側弯症は正しい治療をおこなえば改善することはできます。

治療について

側弯症は治りますので諦めないでください

側弯症は放置すればひどく進行する例が少なくありません。側弯症の原因は多岐に渡りますので、しっかり原因を究明してから治療を選択すべきです。

また側弯症の主な治療法ですが、筋力が弱っている方に必須なのが運動療法です。

他には装具療法もよく使用されますが、装具を外してよい場合には体操などをして筋肉を鍛えることが大切です。

装具をつけていると筋肉はなおさら痩せていきますので、どんな装具療法でも同じことですが、装具にできるだけ頼らないことが大事です。

側弯症向けの体操法というのも多種考えられていて、多くのところで実践されています。病院でもアドバイスしたり、民間療法でもやはり要の1つと言えます。

また装具療法ではコルセットが主流ですが、女性にとっては洋服を着ても目立たないようなものが好まれ、日常的な動作にも支障がないタイプ、軽い運動程度であれば問題ないようなものが多く利用されています。

オーダーメイドでしっかりしたものを作る場合もあれば、軽い症状の場合は既製のものを使用します。

他にはギブス療法として、装具ではなかなか難があるような場合に矯正力を強めるため、ギブスと装具を併用するケースも多く、またヘルニア等でも多用されている牽引についても装具と併用したり、あるいは手術前に準備的に牽引する場合もあります。

装具類でも症状が発達してしまうような場合は、手術を決断することもあります。側弯症の手術はその種類によって前方から行うか、後方から行うかに分かれます。

また代表的な方法は後方からであり、インプラントを設置することになりますが、骨盤から骨を採って骨の癒合を試みます。手術ではもちろん侵襲性が極端に上がりますし、脊椎の手術では危険の伴わないものはありません。

また合併症、既往歴を十分に加味した決断が大切です。最大限の注意を払った処置でも合併症はあり得ますので、出来る限り手術を選択されないことをお薦め致します。

当サイトで推薦している治療法は手術などをせずに、側弯症を短期間で改善できる方法です。実際、延べ4000人以上の方がこの方法で側弯症を改善されております。

その方法とは福辻式治療法と言います。詳細は下記より確認することができますので、側弯症がなかなか治らないと悩んでいる方は、今すぐ確認してみてください。