側弯症はコルセットを付ける時期を間違いたら大変です。

コルセットについて

側弯症は無理なく改善することができます

学童期の特発性側弯症と呼ばれる子供さんの多くは、コルセットを装着していることがほとんどです。

またコルセットの適応は30度から40度くらいまで曲がってしまったケースや、初潮が始まっていないか、一年程度しか経過していない場合に適しているとも言われていますが、変形がまだ中レベル以下で成長期であればかなり有効です。

また、側弯症のコルセットには様々な種類のものがあります。

やはり、大人になるとあまり目立たないものを求める方が多くなります。洋服を着た場合も目立たないもの、また簡単な運動程度であればできるようなもの、例えば軽めに走ってもずれない、テニスをしても問題ないようなものが人気があります。

コルセットは装具技師が作成しますが、業者に任せっきりではなく、医師といっしょにマッチするかどうか確認することが大切です。装着してみたらぴったりしているから大丈夫だろう、と思っていても、今度は矯正にマッチしていない場合もあります。

側弯症用装具として有名なのがミルウォーキー装具です。これは弯曲を治すためにはかなり効果が高く、しかし首の部分で金属の輪があり、これが普段から目立つ存在として意識されがちです。

装着している子供はこの部分で悩む子がいますが、高い効果とトレードオフとして考えるべきケースも多いようです。

また、併用するものとしてはギプスがあります。コルセットだけでは不足だと判断された場合ですが、ギプスを約1ヶ月程度試行し、その後またコルセットに戻す、という方法を用います。

しかし、コルセットを装着し続けることはあまり良いことではありません。側弯症を改善するには背骨を支える筋力をしっかりとつけることがとても大切です。

コルセットを常に付け続けると、いつまで経っても筋力で背骨を補助できません。その点も理解した上で装着をすることが大事になってきます。

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