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側弯症のケアの仕方について

側弯症はその多くが原因不明です。しかし、なんらかの身体のバランスの悪さ、歪みなどが側弯症の発症を早めてしまうことは十分に可能性があります。

やはり普段から身体をどう使うのか、十分に体をケアすることが大切です。例えば仕事や勉強でデスクに向かっている時も、パソコンに集中しすぎて猫背が酷くなったり、ペンを持つほうにだけ力が入るなどによっても体にかかるリスクは高まります。

右利きの方が左の肘に重さをかけていると、左側にだけ大きな重さをかけてしまいますが、長く続けていても気付かない場合も多いようです。

一時的に身体をまっすぐな状態にしてみて、しっかりその姿勢を意識させることが大切です。他には例えばO脚にも悪いと言われる横座りやぺちゃんこ座り、うつ伏せの姿勢でテレビゲームをするなどもよくありません。

また姿勢を気にするだけではなく、運動もある程度習慣付けて体をケアすることも大切です。特にデスクワークを多用する方は時間を置いて運動をすること。ちょっとした側弯症であればこれだけでケアできます。

スポーツももちろん便利なツールです。好きなスポーツを主体にしてももちろんかまいません。側弯症は子供の頃に起こるものが最も多いですが、成長期を過ぎてから筋力が落ちることで側弯症が発症したり、または側弯症が悪化する症例も多く見られます。

また子供の頃からバランスが悪いと、側弯症を発症してしまう原因になってしまいます。できるだけ早くまっすぐな姿勢を意識できるよう、体を毎日ケアすることが大切です。

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